(2020年3月21日更新)

「やる気が出ずなんとなく時間を潰すサボりで罪悪感がある」
「う〇こ上司・会社への反抗でサボったが面白くも面白くなかった」

サボりに関してこんな気持ちになった経験はないでしょうか?
tenten 会話

こんにちは。超内気な営業マンtentenです。
今回は仕事のサボりについて記事を書いています。


こんなサボり方をした後はスッキリしないことが多くモヤモヤしますよね。
あの独特の「あぁ‥またやってしまった」感。
まるで性欲ないのにやってしまう惰性オ〇ニー(笑)

これではせっかく営業に与えられた特権がもったいない!



ということで、今回は、スッキリしないオ〇ニーを「スッキリ気分爽快オ〇ニー」にする方法を紹介します!!

もとい(笑)営業で気分爽快にサボる方法を紹介します。

サボる
今日は気分転換の日だな


悪いサボりとは

良いサボりのためにまず「悪いサボり」を理解しましょう。
悪いサボり2つのパターンに分けれます。
  1. やる気が出ず、ダメだなぁと思いつつもサボってしまうパターン
  2. 上司や会社が気に食わず時間を消耗し給料を奪ってやろうパターン
1がダメな理由は、サボりがダメなこと悪いことだと認識しサボってしまっているからです。
その認識では原因であるやる気の回復は遅いでしょう。
なぜ即「サボり=悪い」という公式が成り立ってしまうのかはまた追々。

2がダメな理由は人としての雰囲気・営業マンとしての雰囲気が悪くなります。
お客さん受けが悪くなる弊害は大きいです。
お客さんも怒りや不平不満がにじみ出ている人からモノやサービスを購入したいとは思わないからかもしれません。

では良いサボりを紹介しましょう。


良いサボり①「休息」「気分転換」

良いサボりその①「休息」「気分転換」です。
絶好調でバリバリ働いた後は意識して「休息」「気分転換」を入れましょう。
内容は
  • 15分昼寝
  • ゆっくり珈琲を味わい飲む
  • 散歩して楽しむ
  • 公園で本でも読む
なんかです。

おいおい悪いサボりと何が違うんだい?と思われたでしょう。
ずばり名称・名前が違います
これは冗談ではなく「名前・言葉が異なれば認識が変わる」を活用したものです。
あくまで「休息」「気分転換」を目的とした行為でサボりではありません。

「休息」「気分転換」の目的は、お客さんへ貢献した後の一休み、次も良い仕事をするための充電、やる気がない時や怒りや悲しみなど気分のリフレッシュです。

上司は「休息」する私をみたら「サボるな」というかもしれません。
「そんなことしていないでお客さんのところに行け」というかもしれません。

管理人は、クタクタにくたびれているのに質の良い仕事が出ると思わないですし、気分最悪なのにお客さんとのコミュニケーションをお互いが楽しめるようにできるとも思わないです。

密かに「休憩」「気分転換」して仕事の効率・パフォーマンスを向上させましょう。
余裕をもって自分の仕事をお客さんと楽しみましょう。
余裕があなたとお客さんを幸せにするでしょう。

最近では1回3時間サボることで3,000円くれる会社もあるそうです。
ここはきちんと人間を理解していますね。


良いサボり②「情報収集」

これも「休息」「気分転換」と同じ要領です。
目的をはっきりさせます。
そしてその目的は仕事やあなた自身の質を向上させるものに設定します。

目的は経済動向トレンドの把握、お客様への情報提供とかに設定します。
レオスキャピタルワークスの藤野英人さんの定期的に家電量販店にいこうをベースにしました。
  • 本屋に行きどんな本が売れているかリサーチ
  • デパート、モールを歩く
  • 家電量販店の商品ラインナップを眺め歩く
  • 単純に本を読む(by 管理人)
  • ブログネタ、ビジネスネタ、投資ネタを探す


情報だけでなく「なぜそれが人気なのか?」を自分の頭で考えると情報の質がさらに上がります。
(正解を探すのではなく「どうして〇〇なのか?」地頭を鍛えるつもりでやりましょう)

手に入れた体験を伴った情報はきっとあなたの武器になるでしょう。

良いサボり③「経済的独立へ」

この「経済的独立へ向けてのサボり」は一番効果的なサボり方です。

収入がサラリーマンの給料だけでなく、副収入を持ち、副収入が生活費を上回れば「経済的独立」は完成します。

上回った後は会社員を続けてもよし、独立するもよし。

それを目的としたのが良いサボりその③「経済的独立へ」です。
  • 雇われている会社で「経済的独立」に使えそうなことはすべて習得する
  • やるべき事を最速でこなし、余った時間(給料が発生している時間)で「経済的独立へ」をやる


大企業が臆面もなく大量リストラを発表している昨今、もう会社は「第二の家族」ではありません。
家族なら苦しい時に助け合いますが、会社は業績が悪化すれば臆面なく私達を人件費扱いし切ってきます(もちろん経営者によりますが)

  • 会社に属していれば安心
  • 会社に属しながら日々学び、自ら社会貢献できる能力を上げる

どちらがリスクが高い行為でしょうか?

サラリーマンであることも、野生で生きることも両方楽しめるように、今から経済的独立への準備をしましょう。



この本の考え方は役立ちます。


まとめ

「サボる」とは支配者には都合のいい言葉で「怠ける」イメージが強烈に付けられています。
「休息」「気分転換」「情報収集」「経済的独立へ」という言葉を選択し、実行していきましょう。

他者に時間の意味、人生の目的、言葉の意味づけを任せてはいけません。
人生そのものを預けてはいけません。

自分自身の目的をもって行動すれば
  • 当事者意識
  • 情報収集力
  • 思考力
  • 決断力
  • 行動力
  • 責任感
  • 改善力
  • 自己肯定感
などが格段に上がります。

徐々にあなた本来の力が戻っていきます。
きっと次のステージへいけるでしょう。
ぜひ参考にしてくださいね。 

良い時間
あなたの時間の使い方って素敵ね








にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ
にほんブログ村
押してもらえると励みになります↑(^^)↑