淡々営業 楽々人生のコツ 社交的でなくてもうまくいく! 

内向的で社交的でないことは、仕事や人生において不利と思われていますがそうではありません。むしろ強味として認識しましょう。あなたはあなたらしく、やるべきことを淡々とやり、楽しいことを存分に味わいましょう。

(2020年9月5日更新)
  • 営業に苦手意識がありできそうにない…
  • お客様の反応が気になり商談が怖い…
  • とにかく営業に関する外回り、新規、テレアポ、電話、上司の詰めが怖い…
このような悩みや苦しみを抱えている方に向けて記事を書いています。

営業こわいを簡単に解決!

内向的で社交的ではない管理人も営業をはじめて2年程「営業が怖い」で深刻に悩んでいました。

悩みを抱えたままやっているうちに「営業がこわい」原因と対策に気が付き、今も内向的で対人恐怖症気味ですが、それでも営業の仕事をそこそこに(結果もそこそこ出て)楽しんでいます。

決して社交的な人のように「営業って超楽しい!営業の神様イェーイ」という感じではありません。

(社交的な人への偏見がひどすぎ 笑)

ただそこに恐怖感はありません。
その心境を例えていえば皿を洗う感じです。
そう。やるべきことを淡々とやるという感じです。

では、営業の恐怖感をゼロにして、皿洗い感覚で営業ができるようになるコツを紹介します。
またここで紹介するコツは対人恐怖症にも使えるコツです。
参考にしてみてください。



内容
①幽霊の正体を知ろう
②営業こわいの正体
③克服する簡単なコツ



①幽霊の正体を知ろう
ことわざに「幽霊の正体見たり枯れ尾花」というのがあります。

幽霊だと思って恐れていたものが、よくたら枯れたススキの穂だったという意味。 疑心暗鬼で物事を見ると、悪いほうに想像が膨らみ、ありもしないことに恐れるようになるということ。

営業がこわいと感じている人は「自分の心」「営業という仕事」と向き合ってみましょう。



②営業こわいの正体
管理人も営業への恐怖に苦しんでいた時、ふと限界に達し
「あれ?そもそもなんでこんなに怖いのだろう」
と冷静になりました。

メモ癖がある管理人は、ノートに苦しみの原因である恐怖を書き留めました。


  • 嫌われるのが怖い
  • 拒否されるのが怖い
  • 失敗し叱責されるのが怖い
  • 失敗し笑われるのが怖い
  • 無能な奴だと思われるのが怖い
ざっとこんな感じでした。



「お客様から」「会社、上司、同僚から」悪い評価、悪い評判を恐れていました
また同時に、お客様や会社上司同僚から認めてほしい、評価してほしいと切に願っていました

もっと端的に言うなら
私に対し他者が悪い評価をするのが怖い
というのが恐怖の正体でした。

営業こわいの正体は?


③克服する簡単なコツ
核心に迫ってきましたので2つの克服のコツへ進みます。



▼恐怖の克服
まず、恐怖の正体は「他者からの悪い評価」でした。

生きている以上、他者からの評価は避けられません。
良い評価もありがたいことに同じく避けられません。

赤の他人は良くも悪くも好き放題言います
その事実を受け止めましょう。

良い評価にせよ、悪い評価にせよ、「どうもどうも」くらいに受け止めればオッケー。
改善のヒントをくれた人には「ありがとうございます」を忘れずに。



▼失敗の克服
次に、恐怖の引き金になりやすい失敗について。
失敗とは何でしょうか?
  • 成功しないこと
  • 予想された結果に届かないこと
これ(失敗)って大小の差はあれ日常茶飯事です。

例えば
  • 受験に失敗した
  • 投資に手を出し大損こいた
  • 大好きだった異性に告白し振られた
  • 課金ガチャを回したら要らないやつが出た
  • 信号を渡ろうとしたら赤になって足止めされた
これらは「あってはならないこと」ではなく
  • ありふれたこと
  • 確率的によくあること
  • 生きていれば自然なよくあること
私達が一方的に嫌だなぁと意味づけしているだけのようです。



▼実際に大失敗したら
大失敗も「ままあること」なので「自己否定」することはないと思います。
例え上司や会社がどう言おうとです。
確率的によくある失敗なら、もうしょうがねぇやと良い意味で諦めましょう。

さっさと過ぎたことは本来望む成功の為の材料にしましょう
失敗は成功の材料です。
成功を手中に収めるために動きましょう。

大失敗は精神的にきますが、やはりありうること。
確率的にもしょうがないことかもしれません。
よく休み、心身共に充電し、心の痛みも共感してあげたうえで、やはり成功のネタにしましょう。

営業で失敗が怖くなったら読む記事


▼失敗→成功の材料→試行錯誤で改善→成功
こう考えるといちいちクドクド言ってくる他人が自然と視野の外になるのはご理解いただけると思います。
 
営業の本質は価値の提供です。
あくまでお客さんに会うのは、いい情報や役に立つサービスの案内であり、好かれる嫌われるという問題ではないのです。

仮にお客様から嫌われても、営業の本質やマナーをしっかり押さえた上なら「しょうがない」とスルーし次にいきましょう(大都会東京のナンパ師のように)
  • あくまで目的は何か?
  • やるべきことは何か?
に集中しましょう。

営業こわいを克服する簡単なコツ
集中すべきは他人の評価じゃないはず…


まとめ
営業が怖いというは以下の流れで解決できます。
  1. 営業がこわい理由を見つめる
  2. 他人からの評価は有難く受け取る
  3. 評価も失敗も成功の材料扱いする
  4. 材料を活かして成功へ到達するために試行錯誤を重ねる
ぜひ参考にしてみてくださいね。
あなたが楽しい時間をもっと過ごせますように祈っています。



▼それでも評価や嫌われることが怖いなら




をオススメします。



自分は自分。他人は他人。
あなたなりの主体性をもって人生を送れるようになることでしょう。







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職場の悩みなんか捨てましょう


(2020年8月30日更新)

  • 職場の人間関係で悩んでいるけど相談できる人が居ない
  • 職場で孤立していてつらい
  • 上司が〇ソでいつもイライラしてしまう
  • 同僚も同じく〇ソばかりでストレスがすごい
  • 職場に将来性が感じれない…どうしよう…
このような職場の人間関係の悩みで苦しんでいる人に向けた記事です。



管理人のケース
私も以前は「上司・同僚・会社の在り方」で真剣に悩んでいました。
上司以上に「より現状が善くなるように」真剣に問題点に向き合い、打開策を考えていました。
かと言って、管理人は経営者クラスではないので、働き掛けるも効果はほぼありませんでした。
実績で根拠を示しているのに、むしろ同僚や上司からは「何を偉そうなことを」と煙たがられ陰で小馬鹿にされるのがオチでした。



管理人のケースでもわかるように、自身が経営者クラスではない限り「上司・同僚・会社の在り方」で悩むことは、エネルギーを要する割に効果は薄いでしょう。

また、会社のことで悩んでも楽しい気持ちにはなれないことはかなり大きいデメリットです。

例えば、居酒屋の愚痴サラリーマン。
会社の問題点を論じること自体が費用対効果が薄いのに、話しても効果が薄い(酔っぱらっているから)居酒屋という場所で、影響が少ない同僚や上司(経営者クラスに比べ効果が薄い)に愚痴る。

貴重なお金と時間を使いコスパ最悪…
(誰でもいいので共感を得て仲良くなる分にはいいかもしれませんが)

どうせエネルギーを使うなら報われる善い方へ使いましょう!



職場の悩みを吹っ飛ばす鍵は「自分メリットを見出す」のみ
目次です。
 ①「得れるもの」「メリット」を自分なりに見出そう
 ②その効果
 ③まとめ


①「得れるもの」「メリット」を自分なりに見出そう
職場の人間関係で悩まないコツはシンプルです!

現状の会社で自分の為に、自分で獲得していくものを明確にしていきましょう。

これだけで悩みは無くなります。

まずは、会社でのストレス・悩みを思いつくままに紙に書き出します。
悩み度合いが深刻なほど、頭の中はごちゃごちゃしているので、紙に書き出します。
※紙に書き出すと、客観視できかつ実現可能率が上がるので必ず紙に書きましょう。

次に、現在の会社から得れるもの、メリットを書き出します。
自分にとって有益と思われるモノとそれをどう活用するかを可能な限り書き出します。
管理人のケースです。
 
 例)
  • 多くの人と会う機会多い → 師匠となる人物を探せる
  •     〃       → この会社を去っても付き合える友・仲間を探す
  • より効率的な仕事のやり方が学べる → 早く帰る
  •      〃           → 自分がやりたい仕事をする
  • 商品知識&業界知識 → 顧客からの信頼
  •     〃     → 株式投資に活用
  • 業界を跨いだ交流ができる → 株式投資情報が得れる
  • 毎月定額貯金できる → 資産形成に◎
  • ほぼ定時上がり → お金では買えない時間◎
  • 職場の対人関係 → ブログネタに◎
  • エロい同僚スルースキル → セクシャルリスクヘッジ訓練
  • ブログネタ → すべてを資産化

自分が受け取れる恩恵にスポットライトを当て再確認します。

やってみょう

①職場の悩みを書き出そう(10分)
②いまの職場で得られるメリット・恩恵を書き出そう(10分)


悩みを書き出そう



その効果
自分の悩みはなんだったでしょうか?
今の仕事・職場からのメリット・得られるものは何だったでしょうか?

できたあなたは主人公視点の切り替えのアビリティをゲットしました。

フォーカスするのは自分はこの環境で何をゲットするか?だけでOKです。
あくまで主語は「俺」で、目的は「俺のため」にしましょう。



スラムダンクがおもしろいのは、癖のある個々主人公が各々の俺のためを全うしながら次第にチームとして有機的な連携を見せるところだと思います。監督の安西先生ですらきちんと自分の為にベストを尽くしています。

スラムダンクの連中が逃げ腰で「学校のため」「監督のため」にプレーをするようだったらこんなに人気はなかったでしょう。



職場の人間関係で悩んでいる時は
  • 会社が~
  • 上司が~
  • 同僚が~
知らず知らずのうちに、主語が「会社」「上司」「同僚」になっています。

それをキチンと「自分」「俺」に戻します。
目的も「会社のため」から「俺のため」に戻します。

会社の人間関係も上司同僚も会社の将来性も関係ありません。
どんな環境でも、捉え方を変えるだけで得れるものが必ずあります。
あなたは主人公として「自分のために」環境や使命を全うしましょう!

職場の悩みを吹っ飛ばそう


まとめ
いかがでしたか?
今回は、悩みそのものにフォーカスするのではなく、主語と目的を変えることで、会社環境をただの素材にしました。

その素材をどう使うかはあなた次第です。

これを習慣で行えば、アビリティ視点の切り替え能力が手に入ります。
今後もきっとあなたに役立つでしょう。
ぜひ活用してください。



余談
程度にもよりますが、自分のことを一番に思うことはある意味生き物として自然なことです。ただ私達は、学校教育とマスコミと常識で「自分や個人を優先させることは悪いことだ」とされ、正体不明な空気を自分より優先するように洗脳されました。空気読めとは権力者・権力者に盲従する多数派優先・現状維持です。それは現在でも進行中で変わりません。「本質を考えるな」「空気読め」「群れで居ろ」「忖度せよ」とのメッセージは溢れています。

そういうメッセージに対し私達は
  • 自分にもっと正直になる
  • 自分にもっと優しくなる
  • 自分軸を持つ
  • 自分軸から行動を起こす
といった感じで人生ゲームを楽しんでいきましょう。
数十年後には確実に骨になる宿命なら猶更。

私たち日本人のこどもや孫たち子々孫々も、果敢に生きようとする私達、いつも試行錯誤をする私達、ほがらかに笑う私達をみて「人生も捨てたもんじゃないかも」と「将来は明るいかも」と希望を持つことでしょう。

あなたにはたくさんの希望と使命があります。
たくさんの喜びに溢れたシーンが待っています。
それが想像できてもできなくても待っています。

なんの話をしていたかわからなくなりましたが
この記事にたどり着いたあなたはきっと大丈夫です(笑)
自分自身と自分の運命を信じてやってください。

職場の悩みを捨てさるコツ



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(2020年8月22日更新しています)

この記事は

・仕事での雑談ってホント嫌だな…でもやらなきゃぁだよな…
・つまらない雑談なんてウィズコロナで消滅しないかな

といったストレスや葛藤を抱えた人に向けて書いています。

世間話

営業で雑談世間話が苦手でも大丈夫?
営業や仕事での雑談に対し強烈な苦手意識を抱えている人も多いかと思います。
かくいう管理人も目的のない世間話が大の苦手です。

そして目的のない世間話の連続、会社の飲み会もすごく苦手です。
  • 心がのっていない話をする意味はない
  • カルピスを薄めるような会話はいらない
  • 酒を飲むのは目当ての女性を口説く時だけで十分
という感じです。



そんなんで社会生活や仕事は大丈夫?と思うあなた!
大丈夫です。
私も何者かに存在を許され毎日楽しく社会の中で生きています(感謝)



そもそも世間話とは?
では、営業における雑談や世間話とは何でしょうか?
メリットとデメリットを考えてみましょう。


 【メリット】
  • 雰囲気が和む
  • 共通点があれば親しくなれる
  • お客さんがどんな人か知る事ができる
 【デメリット】
  • 時間の無駄
  • 面倒くさい、はよ本題に入れ、はよ帰れ

あれ?
私が言うのもなんですが、メリットかなり良いですね。
雑談しょうかな(揺れる想い)



結論:したい時だけすれば良い。
管理人の場合、私から世間話はしません。
したとしても私自身相手の何かに興味があり聞いてみたいなと思った時だけです。

相手の時間を貰っているので、本題で極力相手にとってのプラスを提供したいと思っています。即「早速本題に入りますが〜」とお伝えします。本題に全力を注ぎます。本題で喜んでもらえる情報を提供できるよう耳を傾け、質問し、お客さとやりとりをします。結果、世間話なしで喜んでもらえることも多いです。

世間話で喜んでもらえることもあると思います。
本題で喜んでもらえることもあると思います。

営業は価値を提供すれば良いのでどっちでも良いんです
やりたかったらやって良いし、やりたくないならやらなくても良い。

「なにか世間話をしなくては」
「沈黙はダメだ」

など訳の分からない呪いを捨て去りましょう。

「世間話なんてそんなもんだ」位で気楽に臨んでみましょう。
遊びみたいなもんです。

しゃべりたいか?しゃべりたくないか?
相手が喜ぶか?そうでないか?
好きか?嫌いか?

そう。あなたの気分で
適当でいいと思います。

※追記※
この記事を更新するにあたって「雑談」「世間話」で検索してみたところ
関連する言葉として
  • 苦手
  • つまんない
  • イライラ
  • うざい
  • うるさい
  • 興味ない
  • くだらない
といった感じのラインナップでした。

そのような認識のモノに葛藤やストレスでエネルギーを使うより、目の前に居る他者の良い所を黙って探す方が100倍コミュニケーション上で効果があるでしょう。




自由
気が付くだけで自由

それでも不安な気持ちが生まれるときは

「私は私でいい」
「社会不適合者はオリジナルであることへの賛辞。上等上等」

という感じでいきましょう。

いつもあなたの気分が良好でありますように。

ではまた~(^^)






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