(2020年10月12日更新)
  • 営業でのコツをつかみたい
  • 営業本、心理学を何冊も読んだが、うまくいかず辛い
  • 営業で成績を出すため心理学を!と思うけど、なんだか抵抗がある
こんな悩みや想いを抱えた人向けに記事を書いています。


脱テクニック




営業テクニック、心理テクニックは捨てるとうまくいく?
本屋へ行けば「営業の技術」「心理テクニック」なる本が溢れています。
ひどいものになると相手を意のままに操るなんてのがサブタイトルとしてあったり。

もちろん営業(数字)に有効なものはあるでしょう。
ただ管理人は営業テクニックは全捨てしています。



「想い」は技術、雰囲気となる
私が技術を捨てている大きな理由に同僚くんの存在があります。

同僚くんはテクニック派。
爽やかなスマイル。
上手な相槌。
盛り上がる話法、飴と鞭、貶し後の褒めなどなど。
よくテクニックを勉強しています。

ただ残念なことに、同僚君とのやりとりは絶望的に面白くない。
虚しい。
心を感じない。

それはどうしてか?

それら心理的な技術が「自分の思い通りにしたい」「自分が~」という想いからはじまっているからだと管理人は考えます。



こういうのは雰囲気でわかってしまうものです。
雰囲気に「小賢しい」「怪しい」「胡散臭い」オーラが出ている感じがします。
いくら誠実な姿勢を出したところで、なぜか信用できないんだよねとなります。

また同僚くんの目的は「自分のため」で、相手は自分の口車に「のった」「騙された」のであり一歩間違えば「騙されるほうが悪い」とういう詐欺師のようになります。

※セックスするのが目的のナンパ野郎に対するひがみの様なものかもしれません(笑)※


ホントは
セックス目的のナンパ師、それはそれでリスペクトしてるニャー


良い想いを持とう
それとは対極的に

 「お客さんが〇〇を導入すると儲かるから提案したい」 
 「良い商品だから伝えてみたい」
 「どうすれば伝わるか?」
 「どうすれば相手の悩みの解決に結びつくか?」
 「どうすれば安心出来る雰囲気でお互い話せるか?」
          ↓
 「技術にたどり着く。生み出す」ことになります。

この場合、本など読まなくてもどんどん優れた技術を発見し改善していくことが想像できます。
そして相手ありきなのでハマれば相手も喜んでくれます。

 「相手が喜ぶことで私も楽しみたい」
          ↓
 「自ら目的にかなった&編み出した技術でお互い心地よい状態へ」



営業の本質に沿っていこう
「相手を意のままに操り成約に繋げよう。他人はどうでも、自分が得すれば良い」という想いは超短期的で営業の本質、目的から離れていることは明白です。
短期で成績は残せても長期では破綻するでしょう。
邪道のゴールは破綻です。
セックスはできてもオナニープレイで関係破綻。

逆に「相手のメリットになるかも知れないことをどうやって相手に伝えようか?」という正しい想いは長期的で良い関係やリピートを作る可能性があります。
王道のゴールは繁栄です。
長期的な関係が築ける。
結婚→子孫繁栄。



まとめ
ではこの記事のまとめです。

テクニックはやっぱり要りません。
目的ありき
相手の立場に立ち、役立つ情報を提供しましょう。
とことん目の前のお客様のニーズに寄り添いましょう。
すべては後からついてきます。
知識も技術も信用も数字もついてきます。



  • 営業でのコツをつかみたい ←目の前のお客様がヒントをくれます。お客様に集中しましょう。
  • 営業本、心理学を何冊も読んだが、うまくいかず辛い ←小手先の技より想いを正しましょう。
  • 営業で成績を出すため心理学を!と思うけど、なんだか抵抗がある ←正解です。防御策として学ぶのは大賛成です。



どうしても人を操りたい衝動に駆られるあなたへ

これを読んで苦しみとは何かを知りましょう。
きっともっと楽に生きれますよ。


調和


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