職場の悩みなんか捨てましょう


(2020年8月30日更新)

  • 職場の人間関係で悩んでいるけど相談できる人が居ない
  • 職場で孤立していてつらい
  • 上司が〇ソでいつもイライラしてしまう
  • 同僚も同じく〇ソばかりでストレスがすごい
  • 職場に将来性が感じれない…どうしよう…
このような職場の人間関係の悩みで苦しんでいる人に向けた記事です。



管理人のケース
私も以前は「上司・同僚・会社の在り方」で真剣に悩んでいました。
上司以上に「より現状が善くなるように」真剣に問題点に向き合い、打開策を考えていました。
かと言って、管理人は経営者クラスではないので、働き掛けるも効果はほぼありませんでした。
実績で根拠を示しているのに、むしろ同僚や上司からは「何を偉そうなことを」と煙たがられ陰で小馬鹿にされるのがオチでした。



管理人のケースでもわかるように、自身が経営者クラスではない限り「上司・同僚・会社の在り方」で悩むことは、エネルギーを要する割に効果は薄いでしょう。

また、会社のことで悩んでも楽しい気持ちにはなれないことはかなり大きいデメリットです。

例えば、居酒屋の愚痴サラリーマン。
会社の問題点を論じること自体が費用対効果が薄いのに、話しても効果が薄い(酔っぱらっているから)居酒屋という場所で、影響が少ない同僚や上司(経営者クラスに比べ効果が薄い)に愚痴る。

貴重なお金と時間を使いコスパ最悪…
(誰でもいいので共感を得て仲良くなる分にはいいかもしれませんが)

どうせエネルギーを使うなら報われる善い方へ使いましょう!



職場の悩みを吹っ飛ばす鍵は「自分メリットを見出す」のみ
目次です。
 ①「得れるもの」「メリット」を自分なりに見出そう
 ②その効果
 ③まとめ


①「得れるもの」「メリット」を自分なりに見出そう
職場の人間関係で悩まないコツはシンプルです!

現状の会社で自分の為に、自分で獲得していくものを明確にしていきましょう。

これだけで悩みは無くなります。

まずは、会社でのストレス・悩みを思いつくままに紙に書き出します。
悩み度合いが深刻なほど、頭の中はごちゃごちゃしているので、紙に書き出します。
※紙に書き出すと、客観視できかつ実現可能率が上がるので必ず紙に書きましょう。

次に、現在の会社から得れるもの、メリットを書き出します。
自分にとって有益と思われるモノとそれをどう活用するかを可能な限り書き出します。
管理人のケースです。
 
 例)
  • 多くの人と会う機会多い → 師匠となる人物を探せる
  •     〃       → この会社を去っても付き合える友・仲間を探す
  • より効率的な仕事のやり方が学べる → 早く帰る
  •      〃           → 自分がやりたい仕事をする
  • 商品知識&業界知識 → 顧客からの信頼
  •     〃     → 株式投資に活用
  • 業界を跨いだ交流ができる → 株式投資情報が得れる
  • 毎月定額貯金できる → 資産形成に◎
  • ほぼ定時上がり → お金では買えない時間◎
  • 職場の対人関係 → ブログネタに◎
  • エロい同僚スルースキル → セクシャルリスクヘッジ訓練
  • ブログネタ → すべてを資産化

自分が受け取れる恩恵にスポットライトを当て再確認します。

やってみょう

①職場の悩みを書き出そう(10分)
②いまの職場で得られるメリット・恩恵を書き出そう(10分)


悩みを書き出そう



その効果
自分の悩みはなんだったでしょうか?
今の仕事・職場からのメリット・得られるものは何だったでしょうか?

できたあなたは主人公視点の切り替えのアビリティをゲットしました。

フォーカスするのは自分はこの環境で何をゲットするか?だけでOKです。
あくまで主語は「俺」で、目的は「俺のため」にしましょう。



スラムダンクがおもしろいのは、癖のある個々主人公が各々の俺のためを全うしながら次第にチームとして有機的な連携を見せるところだと思います。監督の安西先生ですらきちんと自分の為にベストを尽くしています。

スラムダンクの連中が逃げ腰で「学校のため」「監督のため」にプレーをするようだったらこんなに人気はなかったでしょう。



職場の人間関係で悩んでいる時は
  • 会社が~
  • 上司が~
  • 同僚が~
知らず知らずのうちに、主語が「会社」「上司」「同僚」になっています。

それをキチンと「自分」「俺」に戻します。
目的も「会社のため」から「俺のため」に戻します。

会社の人間関係も上司同僚も会社の将来性も関係ありません。
どんな環境でも、捉え方を変えるだけで得れるものが必ずあります。
あなたは主人公として「自分のために」環境や使命を全うしましょう!

職場の悩みを吹っ飛ばそう


まとめ
いかがでしたか?
今回は、悩みそのものにフォーカスするのではなく、主語と目的を変えることで、会社環境をただの素材にしました。

その素材をどう使うかはあなた次第です。

これを習慣で行えば、アビリティ視点の切り替え能力が手に入ります。
今後もきっとあなたに役立つでしょう。
ぜひ活用してください。



余談
程度にもよりますが、自分のことを一番に思うことはある意味生き物として自然なことです。ただ私達は、学校教育とマスコミと常識で「自分や個人を優先させることは悪いことだ」とされ、正体不明な空気を自分より優先するように洗脳されました。空気読めとは権力者・権力者に盲従する多数派優先・現状維持です。それは現在でも進行中で変わりません。「本質を考えるな」「空気読め」「群れで居ろ」「忖度せよ」とのメッセージは溢れています。

そういうメッセージに対し私達は
  • 自分にもっと正直になる
  • 自分にもっと優しくなる
  • 自分軸を持つ
  • 自分軸から行動を起こす
といった感じで人生ゲームを楽しんでいきましょう。
数十年後には確実に骨になる宿命なら猶更。

私たち日本人のこどもや孫たち子々孫々も、果敢に生きようとする私達、いつも試行錯誤をする私達、ほがらかに笑う私達をみて「人生も捨てたもんじゃないかも」と「将来は明るいかも」と希望を持つことでしょう。

あなたにはたくさんの希望と使命があります。
たくさんの喜びに溢れたシーンが待っています。
それが想像できてもできなくても待っています。

なんの話をしていたかわからなくなりましたが
この記事にたどり着いたあなたはきっと大丈夫です(笑)
自分自身と自分の運命を信じてやってください。

職場の悩みを捨てさるコツ



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