淡々営業 楽々人生のコツ 社交的でなくてもうまくいく! 

現役内気営業マンが「社交的でないのはそのまま 自然とうまくいく営業(接客)」手法を紹介します。 また修羅職場を何度も生き抜いた経験をもとに、世の中の陰湿な職場でのつらい経験を減らすため「職場の悩み」「自然にうまくいく思考法・手法」も紹介します。

2020年09月

営業のストレスが激減するかも

(2020年9月7日更新)
  • 営業(接客)が苦痛
  • 営業職に飛び込んだものの、うまくいかず…辞めようかな
  • 対人的な仕事で理不尽が多くストレスを感じる
といった悩み、苦しみがある人に向けた記事です。



今回は、理不尽でつらい営業や接客が楽しくなるコツを紹介します。

楽しめればおおよその物事はうまくいきます
ぜひご一読ください。



内容
  • 師匠に教えを乞う
  • 無理はしない、好きを追い求めよう
  • 好きになっても好かれないのでは?
  • え?それでも好かれたい?好かれるには?
営業つらいを解決 営業接客が楽しくなるこつ


師匠に教えを乞う
管理人も営業を始めたばかりの頃は、手ごたえもなく、数字も伸びず、日々悩んでいました。
藁にもすがる想いで、かつてバリバリに保険営業をしていた義母に悩みを相談しました。

義母「簡単よ~」
  「好きな人を見つけること。そしてその人により良く営業すること」

管理「え?あんまり好きになれない人には営業しなくていいんですか?」

義母「嫌いな人には関わらないつもりで。好きな人にはどんどんアプローチしてみて」
  「管理人ちゃんなら大丈夫よ~」

これには賛否両論あるかもしれませんが、当時の私は状況を変えたい一心で実行してみました。



無理はしない、好きを追い求めよう
アドバイス通りに営業すると徐々に営業が楽になりました。
また好きな人と信頼関係ができ、繋がりも結果も長期で右肩上がりになりました。
好循環がさらに好循環をうむ様な感じです。

具体的な行動はたったの2つです。

  1. 好きになれない人は損切り
  2. 好きな人を探す、アプローチする


①好きになれない人は損切り
無理、無駄な努力はやめましょう。
その分好きな人にエネルギーを回して好循環を作りましょう。
嫌いな人を好きになるよう長所を探すのもありかもですが費用対効果は低めです。



 ②好きな人を探す、アプローチする
こちらから、良いエネルギーで、現実に働き掛けましょう(大事!)
合う人とだから自然体で居れます。
自然体で評価や信頼が高まると自信につながります。
自然な自己肯定感につながります。



本当は教えたくない 営業接客が楽しくなるシンプルなコツ
好きな人と接するのはシンプルに楽しい



好きになっても好かれないのでは?
別に片想いでも大丈夫(笑)
人を好きになれるだけでも幸せです。

営業や接客業の人は、お客さんから一方的に評価されます。
例え低評価を貰ったとしても、嫌いな人からもらうのと好きな人からもらうのでは大違い。
好きなお客さんからの忠告や低評価なら真摯に受け止めやすく、改善へと繋げやすいのも大きなメリットのひとつです。



え?それでも好かれたい?好かれるためには?
  • 自己肯定感
  • 基本的なマナー
  • 相手への礼儀と尊重
  • 自分なりの信念を持つこと
  • 約束を守る
  • 嘘をつかない
  • 裏切らない
とかでしょうか。



ただ、受け入れてもらうために何かをするエネルギーと(ゼロへのエネルギー)好きだから更に何かをするエネルギー(プラス100からのスタートエネルギー)はやはり質が異なります。

他者に好かれることより、あなたが誰かを愛することをメインに置くことをオススメします。

いつでも主体的で在りましょう。



営業が楽になる2つのコツ
与えることで持っていることを思い出すかもね



まとめ
今回は「営業・接客業が楽しくなるコツ」を紹介しました。

営業・接客業の人は一方的にお客さんから評価されがちですが、サービスを提供するこちら側もお客さんを評価……とまではいかなくても、こちらから働きかけましょう

好きな人を見つけましょう。
そのことで次第にあなたらしさが仕事に浸透してき、仕事が楽しくなります。
あなたはあなたのままで大丈夫です。

ぜひ参考にしてみてくださいね。





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(2020年9月7日更新)
営業での不安緊張に役立つおまじない

今回は営業で不安な時、緊張する時に活躍するおまじないを紹介します。



お世辞でも社交的とは言い難い管理人。
営業を始めた当初は不安と緊張の毎日でした。
別の視点では不安と緊張と親しくなるには十分な機会がありました(笑)。

以下、私個人で使う営業がうまくいくおまじないです。
  • 営業がきつい
  • 営業が苦手
そう感じる人は是非試してみてください。



①少しだけ元気な挨拶をする
不安と緊張は「うまくいくだろうか」「失敗したらどうしよう」という思いと一緒に、始まるまでの時間に生まれます。その待ち時間で生まれた「うまくいくだろうか」と心配してくれる優しい不安と緊張。その優しさに感謝しましょう。そして不安と緊張を内包したままで少しだけ元気に挨拶しましょう。

一番初めの挨拶が少しだけ元気に出せたことで何かが違うはずです。
ぜひ効果を体験してみてください。



※少しだけ元気な挨拶には他にもメリットがあります。
  1. 相手の安心感になる可能性あり
  2. お客さんの安心感になる可能性あり
  3. 自分自身の勢いになる
  4. その場の活力になる
  5. 潜在意識が「あぁ俺元気なんだな」のスイッチが入る
  6. 陰湿な奴らを正々堂々威嚇できる
などなど。

「少しだけ元気に」は自他ともに、元手なく与えれる優れものです!

営業がうまくいくおまじない



②相手の〇〇を意識する
こちらも不安と緊張を内包したまま使うおまじないです。

このおまじないは相手に意識をフォーカスするです。
不安と緊張で自分の中がいっぱいですので、深呼吸や体をゆらゆら動かしスペースを意識的に作りましょう。少し空きスペースができたら「相手は今どんな気持ちだろうか?」「忙しいかな」「のんびりしてるかな」「元気かな」「最近どうか」などの相手意識に移ります。

社交的でない系の私達が最も活きるおまじないでもあります。

相手に意識をフォーカスする
これができない営業マンは結構います。
相手お構いなし(自分さえよかったらいい)にPRするもんだから営業=「めんどくさい」「時間泥棒」「不誠実」という印象が少なからずついています。

社交的でない優しい私達が、相手に意識を合わせることで、この負の印象をいい意味で裏切ってくれます。「この人は私を分かってくれるかも」「理解してくれるかも」「オ〇ニープレイヤーではないかも」となるでしょう。

入口はテクニックかもしれませんが、慣れてくると相手を想う余裕が出てきて本質的になっていきます。相手を想う&相手の時間を想う。それだけで円滑に進んでいきます。



相手の意識に集中せよ 接客、営業は怖くないよ



③準備をする

「もはや、おまじないの域じゃないじゃん」
と突っ込んだあなた。正解です(笑)
まぁ。おまじない程度の簡単なことと思い、淡々とやりましょう。



準備をしない営業マンはけっこういます。
私の知っている営業マンは、初めて面談する企業、知識がゼロの企業との面談前にググりません。ググれば分かることを相手に聞き説明させて。という感じ。これは相手の時間も労力も奪います。

営業は「相手を知ること」が必須です。
  • どんな人か?
  • 企業か?
  • 悩みや課題は何か?
  • 一緒に面白そうなことはできないか?
相手に会う前5分でいいのでググってみましょう。




まとめ
いかがでしたか?
営業で不安と緊張の時使うおまじまいを紹介しました。
不安や緊張も内面から本体へのサインに過ぎません。
サインを感謝し受け取ったあとは「望むこと」にフォーカスしましょう。
その経験の連続で過度に不安や緊張に悩むこともなくなり解決していくことでしょう。

参考にしてみてくださいね。


営業うまくいく
うまくいくように祈ってるよ~










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(2020年9月5日更新)
  • 営業に苦手意識がありできそうにない…
  • お客様の反応が気になり商談が怖い…
  • とにかく営業に関する外回り、新規、テレアポ、電話、上司の詰めが怖い…
このような悩みや苦しみを抱えている方に向けて記事を書いています。

営業こわいを簡単に解決!

内向的で社交的ではない管理人も営業をはじめて2年程「営業が怖い」で深刻に悩んでいました。

悩みを抱えたままやっているうちに「営業がこわい」原因と対策に気が付き、今も内向的で対人恐怖症気味ですが、それでも営業の仕事をそこそこに(結果もそこそこ出て)楽しんでいます。

決して社交的な人のように「営業って超楽しい!営業の神様イェーイ」という感じではありません。

(社交的な人への偏見がひどすぎ 笑)

ただそこに恐怖感はありません。
その心境を例えていえば皿を洗う感じです。
そう。やるべきことを淡々とやるという感じです。

では、営業の恐怖感をゼロにして、皿洗い感覚で営業ができるようになるコツを紹介します。
またここで紹介するコツは対人恐怖症にも使えるコツです。
参考にしてみてください。



内容
①幽霊の正体を知ろう
②営業こわいの正体
③克服する簡単なコツ



①幽霊の正体を知ろう
ことわざに「幽霊の正体見たり枯れ尾花」というのがあります。

幽霊だと思って恐れていたものが、よくたら枯れたススキの穂だったという意味。 疑心暗鬼で物事を見ると、悪いほうに想像が膨らみ、ありもしないことに恐れるようになるということ。

営業がこわいと感じている人は「自分の心」「営業という仕事」と向き合ってみましょう。



②営業こわいの正体
管理人も営業への恐怖に苦しんでいた時、ふと限界に達し
「あれ?そもそもなんでこんなに怖いのだろう」
と冷静になりました。

メモ癖がある管理人は、ノートに苦しみの原因である恐怖を書き留めました。


  • 嫌われるのが怖い
  • 拒否されるのが怖い
  • 失敗し叱責されるのが怖い
  • 失敗し笑われるのが怖い
  • 無能な奴だと思われるのが怖い
ざっとこんな感じでした。



「お客様から」「会社、上司、同僚から」悪い評価、悪い評判を恐れていました
また同時に、お客様や会社上司同僚から認めてほしい、評価してほしいと切に願っていました

もっと端的に言うなら
私に対し他者が悪い評価をするのが怖い
というのが恐怖の正体でした。

営業こわいの正体は?


③克服する簡単なコツ
核心に迫ってきましたので2つの克服のコツへ進みます。



▼恐怖の克服
まず、恐怖の正体は「他者からの悪い評価」でした。

生きている以上、他者からの評価は避けられません。
良い評価もありがたいことに同じく避けられません。

赤の他人は良くも悪くも好き放題言います
その事実を受け止めましょう。

良い評価にせよ、悪い評価にせよ、「どうもどうも」くらいに受け止めればオッケー。
改善のヒントをくれた人には「ありがとうございます」を忘れずに。



▼失敗の克服
次に、恐怖の引き金になりやすい失敗について。
失敗とは何でしょうか?
  • 成功しないこと
  • 予想された結果に届かないこと
これ(失敗)って大小の差はあれ日常茶飯事です。

例えば
  • 受験に失敗した
  • 投資に手を出し大損こいた
  • 大好きだった異性に告白し振られた
  • 課金ガチャを回したら要らないやつが出た
  • 信号を渡ろうとしたら赤になって足止めされた
これらは「あってはならないこと」ではなく
  • ありふれたこと
  • 確率的によくあること
  • 生きていれば自然なよくあること
私達が一方的に嫌だなぁと意味づけしているだけのようです。



▼実際に大失敗したら
大失敗も「ままあること」なので「自己否定」することはないと思います。
例え上司や会社がどう言おうとです。
確率的によくある失敗なら、もうしょうがねぇやと良い意味で諦めましょう。

さっさと過ぎたことは本来望む成功の為の材料にしましょう
失敗は成功の材料です。
成功を手中に収めるために動きましょう。

大失敗は精神的にきますが、やはりありうること。
確率的にもしょうがないことかもしれません。
よく休み、心身共に充電し、心の痛みも共感してあげたうえで、やはり成功のネタにしましょう。

営業で失敗が怖くなったら読む記事


▼失敗→成功の材料→試行錯誤で改善→成功
こう考えるといちいちクドクド言ってくる他人が自然と視野の外になるのはご理解いただけると思います。
 
営業の本質は価値の提供です。
あくまでお客さんに会うのは、いい情報や役に立つサービスの案内であり、好かれる嫌われるという問題ではないのです。

仮にお客様から嫌われても、営業の本質やマナーをしっかり押さえた上なら「しょうがない」とスルーし次にいきましょう(大都会東京のナンパ師のように)
  • あくまで目的は何か?
  • やるべきことは何か?
に集中しましょう。

営業こわいを克服する簡単なコツ
集中すべきは他人の評価じゃないはず…


まとめ
営業が怖いというは以下の流れで解決できます。
  1. 営業がこわい理由を見つめる
  2. 他人からの評価は有難く受け取る
  3. 評価も失敗も成功の材料扱いする
  4. 材料を活かして成功へ到達するために試行錯誤を重ねる
ぜひ参考にしてみてくださいね。
あなたが楽しい時間をもっと過ごせますように祈っています。



▼それでも評価や嫌われることが怖いなら




をオススメします。



自分は自分。他人は他人。
あなたなりの主体性をもって人生を送れるようになることでしょう。







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